浦久俊彦事務所 MUSIC PLANNING URAHISA TOSHIHIKO OFFICE

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ABOUT US

みえない音を、かたちある感動にー

浦久俊彦事務所は、音楽企画をプロデュースする事務所です。
音楽事務所は、ふつう演奏家をマネージメント、プロデュースしますが、音楽企画をプロデュースする事務所は、クラシック音楽界にはほとんど存在していません。
演奏家たちは、いわば「素材」。素材の魅力を最大限に活かし、観客に感動を届けるためには、優れた企画とプログラミングが不可欠です。
それは、「素材」と「料理」の関係にたとえられます。
浦久俊彦事務所は、クラシックというジャンルに縛られず、さまざまな演奏家やホール、企業などとともに、
音楽文化のよりよい未来のために、みえない音をかたちある感動にして、多くの方々にお届けしたいと願っています。

CONTENTS of BUSINESS

■ 企画・制作業務

・コンサート企画・ホール運営・ブランディングのコンサルティング、アドバイス業務
・演奏家のオリジナル企画の立案・制作
・さまざまなサロン音楽イベント、コンサートの企画・制作
・地域振興プログラム、子供たちのコンサートなど音楽文化の普及活動
・レクチャーコンサート、文化セミナーなどの企画・開催

■ 企画翻訳・編集業務

・コンサートパンフレットの企画・制作・印刷
・欧文プログラム、音楽文書などの翻訳・編集
・ホール情報誌・オリジナルプログラムなどの企画・編集

■ 執筆・講演業務

・浦久俊彦の執筆・講演・レクチャー全般のマネージメント

PROFILE Toshihiko Urahisa

■ 浦久俊彦

文筆家、文化芸術プロデューサー。パリで音楽学、歴史社会学、哲学を学ぶ。フランスを拠点に20年以上にわたり、音楽・芸術分野だけでなく、M.O.F. (フランス最優秀職人)の支援など、幅広く総合文化プロデューサーとしても活躍。帰国後、三井住友海上しらかわホールのエグゼクティブ・ディレクターを経て、現在、浦久俊彦事務所代表。
多彩な分野のアーティストのオリジナル企画を手がけるほか、一般財団法人欧州日本藝術財団代表理事、公益財団法人日仏会館文化事業委員、サラマンカホール音楽監督として、日本とヨーロッパの文化芸術交流にも力を注いでいる。著書に『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』(新潮社)、『138億年の音楽史』(講談社)がある。