浦久俊彦事務所 MUSIC PLANNING URAHISA TOSHIHIKO OFFICE

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WORKS

CONCERT

2016年本屋大賞受賞・2018年映画化決定

「羊と鋼の森」を歩く

出演:宮下奈都(作家)、金子三勇士(ピアニスト)、外山洋司(調律師)、浦久俊彦(ナビゲーター)/ 企画・制作:浦久俊彦事務所、マネージメント:株式会社ジャパン・アーツ

■公演料&公演詳細については、お気軽にお問い合わせください。

©Ayako Yamamoto

【写真:上】金子三勇士 【写真:下左】宮下奈都 【写真:下右】書籍「羊と鋼の森」

文学、ピアノ、調律
「羊と鋼」の知られざる世界

調律師と彼を取り巻く世界を温かい筆致で描いた、2016年本屋大賞受賞作「羊と鋼の森」。 その作者である作家・宮下奈都と、国内外多くのステージで調律を手掛ける調律師・外山洋司、そして日本とハンガリーの血を引く大人気ピアニスト・金子三勇士の三人による、トークセッションとピアノ・リサイタル。知られざる「調律」の世界と音楽のかかわりについて知る、素敵なひとときを。2018年、ついに映画化決定!

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Winner of the 2016 Japanese Booksellers’ Award / Film version scheduled for 2018

Walking through “a Forest of Sheep and Steel”

Performance: Natsu Miyashita (author), Miyuji Kaneko (pianist), Hiroshi Toyama (piano tuner), Toshihiko Urahisa (navigator) / Planning and creation: Urahisa Toshihiko Office, Management: Japan Arts Co. Ltd.

■ Please feel free to inquire about performance fees and details.

Literature, piano, tuning
The Unknown World of “Sheep and Steel”

“A Forest of Sheep and Steel,” winner of the 2016 Japanese Booksellers’ Award, tells the story of a piano tuner and the world in which he lives in a warm literary style.
This event is a three-way discussion and piano recital featuring the author Natsu Miyashita, who wrote the book, the piano tuner Hiroshi Toyama, who has been in charge of tuning pianos of multiple stages both domestically and abroad, and the popular pianist Miyuji Kaneko, who is half Japanese and half Hungarian. Please enjoy a pleasant time learning about the relationship between music and the unknown world of “tuning.” The film version of the book is scheduled for release in 2018!

CONCERT

日本イタリア国交150周年記念

森麻季 「音の美術館」 ~イタリア 美への旅路~

出演:森麻季(ソプラノ)、浦久俊彦(ナビゲーター)/ 企画・制作:浦久俊彦事務所、マネージメント:株式会社ジャパン・アーツ

■公演料&公演詳細については、お気軽にお問い合わせください。

森麻季 ©Yuji Hori

これぞ、美の饗宴!
まるでイタリアを旅するようなおしゃれなコンサートが誕生

まるでイタリアの美の世界を旅するような、これまでにない、おしゃれなコンサートが誕生!
巨大スクリーンに映し出される名画の数々とそれにまつわる物語をテーマにした珠玉の名曲を、日本を代表するソプラノ・森麻季が美しい語りとともに、あざやかに歌い上げます。
イタリア・ルネサンス、バロックの名曲から、イタリアオペラ、珠玉のアリアまで。
どうぞご期待ください。

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Maki Mori “Oto no Bijutsukan (Museum of Sound)” ~Italy: Journey to Beauty~

Performance: Maki Mori (soprano singer), Toshihiko Urahisa (navigator)/ Planning and creation: Urahisa Toshihiko Office, Management: Japan Arts Co., Ltd.

Now this is a Banquet of Beauty!

This is the birth of a concert so stylish it’s like taking a trip through Italy.
This is a never before seen type of concert so stylish it’s like taking a trip through the world of Italian beauty!
Together with beautiful narration, Maki Mori, Japan’s most famous soprano, splendidly sings famous musical gems based on the stories surrounding a number of famous paintings as the paintings themselves are projected onto a giant screen.

CONCERT

舘野泉80歳プロジェクト 特別企画

舘野泉 「こころの音楽」

出演:舘野泉(ピアノ)、浦久俊彦(ナビゲーター)/ 企画・制作:浦久俊彦事務所、マネージメント:株式会社ジャパン・アーツ

■公演料&公演詳細については、お気軽にお問い合わせください。

舘野泉 ©満田聡

命を紡ぐピアニスト
舘野泉がいまこそ語る人生と音楽

舘野泉のピアノの音には、こころに寄り添うやさしさがある。若き日、北欧の地に単身移住し、自然のなかで音楽を見つめてきた、日本が世界に誇るピアニスト・舘野泉。
舞台で倒れ、右半身麻痺という過酷な現実から、ただ前を向いて立ち上がり「左手のピアニスト」として復活! 多くの人々に勇気と感動を与えてきました。
そして、80歳を迎えたいま、これまで語られることがなかったその激動と不屈の人生を、舘野泉自らが笑顔とユーモアを交えて活き活きと語るファン待望の企画が、ついに実現!
世界中の作曲家たちから贈られた「左手の文庫」からの珠玉の名曲とともに、舘野泉の「こころの音楽」を音楽を愛するすべての人々に捧げます。

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Izumi Tateno “Kokoro no Ongaku (Music of the Heart)”

Performance: Izumi Tateno (piano), Toshihiko Urahisa (navigator)/ Planning and creation: Urahisa Toshihiko Office, Management: Japan Arts Co., Ltd.

A pianist spins the thread of life

Izumi Tateno now finally talks about his life and music.
The sounds of Izumi Tateno’s piano playing contain a gentleness that draws near your heart. In harsh reality, he collapsed on stage with the right side of his body now paralyzed, but he has risen again through sheer optimism and has returned as “The Left-handed Pianist!” Together with musical gems from “Hidarite no Bunko (Corpus of Music for the Left Hand),” a gift from songwriters around the world, we bring to all of you Izumi Tateno’s “Kokoro no Ongaku (Music of the Heart).”

CONCERT

T&C フィリアトーク&コンサートシリーズ2016

「本とわたしとジャズな夜」 江國香織×森丘ヒロキ×岸徹至

出演:江國香織(作家)、森丘ヒロキ(ジャズピアノ)、岸徹至(ベース)、浦久俊彦(ナビゲーター)/ 企画・制作:浦久俊彦事務所、主催:フィリアホール、マネージメント:ムジカキアラ

■公演日時:2016年9月2日(金)19時開演

【写真:上】江國香織 【写真:下左】森丘ヒロキ 【写真:下右】岸徹至

横浜・フィリアホールではじまるトーク&コンサートシリーズ2016
本と音楽の素敵な出逢い

音楽に造詣が深い作家が、気鋭の演奏家とともに愛する音楽の世界を案内するフィリア・トーク&コンサートシリーズ。幅広い音楽を愛する作家・江國香織が、愛着を持つ「ジャズ」について語ります。彼女がセレクトしたスタンダード・ジャズの名曲たちを、名手・森丘ヒロキ&岸徹至が奏でる、素敵な夜をお過ごしください。

〜 江國香織 Message 〜

「本とわたしとジャズな夜」

子供のころ、家のなかに流れている音楽は、スタンダードジャズ(父親の趣味)かシャンソン(母親の趣味)でした。
音楽が空気をだすということを、たぶん私はそのとき知ったのだと思います。おなじ小さな家のなかが、アメリカの匂いになったりパリの気配になったりしましたから。
本にもまた、空気が閉じ込められています。たとえば、去年私が訳した「パールストリートのクレイジー女たち」という小説には、1940年前後のアメリカの空気とジャズが閉じ込められていました。
トーク&コンサートの夜、フィリアホールに、その空気と音楽がたっぷり流れますように。

江國香織

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“Hon to Watashi to Jazz na Yoru (Books, Me and a Jazzy Night)” Kaori Ekuni, Hiroki Morioka and Tetsuyuki Kishi

Performance: Kaori Ekuni (author), Hiroki Morioka (jazz piano), Tetsuyuki Kishi (bass) and Toshihiko Urahisa (navigator) / Planning and creation: Urahisa Toshihiko Office, Sponsor: Philia Hall, Management: Musica Chiara Management, Ltd.

Talk and Concert Series 2016 starting at the Yokohama Philia Hall
A wonderful encounter between books and music.

At this Philia Talk & Concert, an author well versed in music and other spirited performers introduce the world of music that they love.
The author Kaori Ekuni talks about “jazz,” to which she is quite attached. Please enjoy a wonderful night listening to standard jazz songs selected by her and played by the masters Hiroki Morioka and Tetsuyuki Kishi.

CONCERT

GINZA BOOK CAFÉ concert vol.1

ギンザブックカフェコンサートvol.1 平野啓一郎×福間洸太朗

出演:平野啓一郎(作家)、福間洸太朗(ピアノ)、野間脩平(司会)/ 企画・制作:浦久俊彦事務所、主催:王子ホール、マネージメント:キョードー東京

ご好評につき即日完売しました

平野啓一郎 ©松蔭浩之

福間洸太朗 ©T.shimmura

ショパンを愛する人へ贈る
銀座・王子ホールで始まる新しい「お昼」のコンサート

音楽に造詣が深い作家が、気鋭の演奏家とともに愛する音楽の世界を案内します。ギンザブックカフェコンサートシリーズの第1回は、作家・平野啓一郎が贈る「わたしのショパン」。ピアノは、世界的に目覚ましい活躍をみせる福間洸太朗です。平野啓一郎の誰にも教えたくない「秘蔵の一曲」と、福間洸太朗がゲストに贈る「とっておきの一曲」など、プログラム以外の曲もお楽しみに。

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Ginza Book Café Concert Vol. 1  Keiichiro Hirano and Kotaro Fukuma

Performance: Keiichiro Hirano (author) and Kotaro Fukuma (piano)/ Planning and creation: Urahisa Toshihiko Office, Sponsor: Oji Hall, Management: Kyodo Tokyo Inc.

A gift to those who love Chopin
A new “daytime” concert starting at the Ginza Oji Hall

An author well versed in music and a spirited performer introduce the world of music that they love. The first in the Ginza Book Café Concert Series is “Watashi no Chopin (My Chopin)” presented by the author Keiichiro Hirano. He is accompanied on piano by the Kotaro Fukuma who has displayed remarkable activities on a global scale.
Please look forward to the program carefully selected by the author himself.

CONCERT

Janusz Olejniczak in Japan 2017

ヤノシュ・オレイニチャク イン ジャパン 2017

出演:ヤノシュ・オレイニチャク(ピアノ)/ 企画・制作・マネージメント:浦久俊彦事務所

■来日可能時期:2017年1・2月 ■公演料&公演詳細については、お気軽にご相談ください。

ヤノシュ・オレイニチャク

映画『戦場のピアニスト』ポスター

ショパンの化身と謳われたポーランドの巨匠
あの映画「戦場のピアニスト」の感動が、再び蘇る

現在ポーランドを代表するピアニストであり、現代最高のショパン弾きのひとりでもあるヤノシュ・オレイニチャク。アカデミー賞を受賞したロマン・ポランスキー監督の映画「戦場のピアニスト」では、すべての演奏と、手のみによる迫真の演技が、観衆の大きな感動を呼びました。2003年、2007年の来日では、東京・横浜・名古屋・北九州などの主要都市での各公演がいずれも完売。大絶賛の内に幕を閉じました。2015年秋に開催される「第17回ショパン国際ピアノコンクール」の本選審査委員にも任命。ショパンの化身と謳われたポーランドの巨匠が、2017年再び日本を席巻します!

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Janusz Olejniczak in Japan 2017

Performance: Janusz Olejniczak (piano) / Planning, creation and management: Urahisa Toshihiko Office
■ Period of visit to Japan: January ~ February 2017

The Polish virtuoso admired as the avatar of Chopin.
The deep emotion of the movie “The Pianist” makes a comeback.

Janusz Olejniczak is currently Poland’s most famous pianist and one of the best Chopin players in the world today.
He was appointed as the final selection judge for the “17th International Chopin Piano Competition” held in autumn 2015.
The Polish virtuoso admired as the avatar of Chopin once again takes Japan by storm in 2017!

CONCERT

仲道郁代 鍵盤の巨匠プロジェクト

出演:仲道郁代(ピアノ&トーク) / 企画・制作:浦久俊彦事務所 / コンサートマネージメント:ジャパン・アーツ

■開催可能時期:通年(※『モーツァルト鍵盤の奇跡』は応談) ■公演料&公演詳細については、お気軽にご相談ください。

©Kiyotaka Saito

ピアノ音楽の巨匠たちに、日本を代表するピアニスト仲道郁代が、
かつてない立体的なアプローチで挑む!
「聴く」「観る」「知る」がひとつになった
新時代の『3Dコンサート』!

ショパン銀盤のミステリー

ベートーヴェン鍵盤の宇宙

モーツァルト鍵盤の奇跡

Ikuyo Nakamichi’s keyboard virtuoso project

Performance: Ikuyo Nakamichi (piano and talking)/ Planning and creation: Urahisa Toshihiko Office, Management: Japan Arts Co., Ltd.

A new age “3D concert” simultaneously integrating “listening,” “seeing” and “learning”!

In this project, Ikuyo Nakamichi, Japan’s most famous pianist, takes on piano music virtuosos in a never before seen 3D approach. The true-to-life conditions of the songwriters are recreated through realistic stories that make skillful use of historical records from the time and state of the art research.
Please look forward to Chopin’s “Keyboard Mysteries,” Beethoven’s “Keyboard Universe,” and Mozart’s “Keyboard Miracle.”

ここがオリジナル!3つのポイント

POINT _01

作曲家の実像が、当時の歴史資料・書簡や、
最新の研究成果を駆使した迫真のストーリーでよみがえる!

「ショパン鍵盤のミステリー」第1回シナリオの全文。
これだけの充実したシナリオが一回分に凝縮!

POINT _02

毎回数十点に及ぶ貴重な画像で、時代を肌で感じられる!

ヨーロッパの膨大なアーカイブから厳選された、数百点に及ぶ貴重な画像。
ベートーヴェンの生涯に関わりがあった女性たち
(「ベートーヴェン鍵盤の宇宙」第4回より)

POINT _03

曲年代別の主要作品を網羅! 日本を代表する
仲道郁代の演奏で、名曲の感動がリアルに蘇る!

巨匠の生涯の軌跡とともに、作品の背景とリアルな実像が、より鮮明に!
「ショパン鍵盤のミステリー」より

写真提供:三井住友海上しらかわホール

こんな楽しみ方も!

このプロジェクトのかくれた人気コーナーが、全員参加のクイズ大会。これが楽しみに会場に足を運ぶ方もおられるほど、毎回会場が盛り上がります。
この興奮は体験しないとわからない?

たとえば、こんなクイズも登場!

宮廷からの年金がストップ!職を失ったベートーヴェンが考えた天才的な金儲け術とは?

ある貴族がベートーヴェンに送ったとんでもないプレゼントとは?

(「ベートーヴェン鍵盤の宇宙」第3回「旅の日々」より)

CONCERT

近藤嘉宏デビュー20周年記念特別企画 FRANZ LISZT IN KIEV 1847

フランツ・リスト 伝説のピアノリサイタル キエフ1847

出演:近藤嘉宏(ピアノ)、浦久俊彦(トーク) / 企画・制作:浦久俊彦事務所 コンサートマネージメント:ミリオンコンサート協会

■開催可能時期:2015年5月より ※通年・全国展開可能 ■公演料&公演詳細については、お気軽にご相談ください。

ピアノを弾くリストに熱狂する女性たち テオドール・ホーゼマン1842年

歴史的再演!
鍵盤の魔術師リスト「伝説のリサイタル」が、いま蘇る

日本が誇る人気ピアニスト近藤嘉宏による、デビュー20周年記念特別企画が誕生!
19世紀ヨーロッパを制覇した「史上最強のピアニスト」フランツ・リスト。「リサイタル」の創始者でもあった彼のコンサートで、聴衆は感動のあまり失神したといわれます。そのリストによるリサイタルの歴史的再演! 1847年1月23日、ロシアのキエフで行われたリサイタルを、当時のプログラムを基に忠実に再現。『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』の著者、浦久俊彦による目からウロコの歴史トークとともに、「伝説のリサイタル」が、いま蘇る!日本初企画。

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Franz Liszt Legendary Piano Recital Kiev 1847

Performance: Yoshihiro Kondo (piano) and Toshihiko Urahisa (speaking) / Planning and creation: Urahisa Toshihiko Office, Management: Million Concert Co., Ltd.

A historical repeat performance!
The keyboard wizard Liszt’s “legendary recital” now makes a comeback.

A special plan has been created by the popular pianist Yoshihiro Kondo to celebrate the 20th anniversary since his debut!
Franz Liszt, “the strongest pianist in history,” conquered 19th century Europe, and this is a repeat performance, faithful to the program at the time, of the recital Liszt performed in Kiev Russia on January 23rd, 1847. The “legendary recital” now makes a comeback!
This is the first plan of its kind in Japan.

BOOK

「フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか」

新潮社[新潮新書] / 発売:2013年12月14日 / 浦久俊彦:著

音楽の見方が一変! 19世紀ヨーロッパを制覇した
「史上最強のピアニスト」の肖像

リサイタルという形式を発明した「史上初のピアニスト」フランツ・リストは、音楽史上もっともモテた男である。その超絶技巧はヨーロッパを熱狂させ、失神する女たちが続出した。聴衆の大衆化、ピアノ産業の勃興、スキャンダルがスターをつくり出すメカニズム……リストの来歴を振り返ると、現代にまで通じる十九世紀の特性が鮮やかに浮かび上がってくる。音楽の見方を一変させる一冊。

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> 「公演企画書」 PDFはこちら

“Franz Liszt wa Naze Onna-tachi wo Shisshin saseta no ka (Why did Franz Liszt make women swoon?)”

Shinchosha Publishing Co., Ltd. [Shincho Small Paperback Series] / Toshihiko Urahisa: Author

Your view of music will completely change!
A portrait of “the history’s greatest pianist,” who conquered 19th century Europe.

Franz Liszt, considered “the world’s first pianist,” invented the style known as recitals, and he was the greatest ladies’ man in music history. His unapproachable technique and skill whipped Europe into a mania to the extent that women would faint one after another. The popularization of attending performances, the sudden rise of the piano industry, the mechanism of how scandals create stars – 19th century characteristics, which are still relevant today, are vividly represented. This book will completely change the way you view music.

BOOK

クラシックソムリエ検定 シルバークラス対策 公式テキスト

ぴあ[単行本] / 発売:2014年4月19日 / 執筆:飯田有抄、浦久俊彦、オヤマダアツシ、片桐卓也、寺西肇 ほか ※浦久俊彦は「古典派」の執筆を担当

一般財団法人クラシックソムリエ協会が主催する「クラシックソムリエ検定」シルバークラスの対策本です。この本を読めば、クラシック音楽に対して、一歩踏み込んだ知識・楽しさを身につけることができます。歴史編、作曲家編、作品編、そして過去問題編など、さまざまな角度から中級知識を楽しく優しく学びながら、シルバークラスレベルにいつしか到達している、そんな一冊です。

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LECTURE

フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか〜
鍵盤の魔術師リストの魅力にせまる!

出演:ピアニスト(1名) / トーク:浦久俊彦 / 企画・制作:浦久俊彦事務所

このプロジェクトは、3〜500人の小規模ホール向け企画です。コンサート&レクチャーのプログラムです。
■開催時期:通年 ■公演料&公演詳細については、お気軽にご相談ください。
※ピアニストは、ご予算・ご希望に応じてセッティングします。

『フランツ・リストはなぜ女たちを失神させたのか』の著者が、日本を代表する人気ピアニストとともに、リストの魅力を味わい、語り尽くすファン垂涎の新感覚コンサート。「本に書けなかった」ここでしか語れないリストの魅力にせまる!

LECTURE

浦久俊彦 文化講演会

出演:浦久俊彦(トーク) / 企画・制作:浦久俊彦事務所

■開催可能時期:通年・全国展開可能 ■講演料&詳細については、お気軽にご相談ください。
※講演テーマは、ご希望に応じてアレンジいたします

【写真:上】写真提供:ラ・フォル・ジュルネ金沢音楽祭実行委員会 【写真:下】サロンでのイベント G-callサロン(東京)

あなたの知らないヨーロッパが、ここにある
仰天の西洋芸術・文化トーク!

作家、音楽プロデューサー、作曲家、批評家、プランナーなど多彩な顔をもつ浦久俊彦。20年間のフランス生活で育んだ独自の肌感覚と知の蓄積を活かして、西洋芸術・文化論から、モード、グルメ、伝統工芸までをグローバルに語り尽くすユニークな文化トーク。紙に書かれた「学問」ではなく、誰にでもわかる「ことば」で語る、やさしい新時代のレクチャーです。

[ テーマ例 ]
・これを知ればわかる!クラシック音楽の正体
・90分でわかる!十万年の音楽文明史
・パリ人はなぜいじわるか?~あなたの知らないフランス
・電気もガスもないブルゴーニュの村で暮らしてわかったこと~文明の危機と現代

ANOTHER

仲道郁代 クラシックはじめの一歩

大作曲家をテーマにした親子向けレクチャーコンサート。毎回多彩なゲスト・アーティストを招いて、仲道郁代との共演やトークを楽しみながら、偉大な大作曲家の魅力にふれるシリーズ。全6回シリーズ。

開催:2003〜2006年
しらかわホール【名古屋市】

ANOTHER

仲道郁代 音楽の扉

「名曲」が生まれた時代へタイムスリップ!名曲たちが誕生した時代や街をテーマに、音楽の新たな魅力への扉を開こうというオリジナル・コンサート。全3回シリーズ。

開催:2006〜2007年
富士ロゼシアター【富士市】